タカラトミー、「究極の納豆」調製器リニューアル 「究極のNTO」として再発売

2018年9月4日 22:44

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 タカラトミーアーツが2014年に発売した納豆をかき混ぜる装置「魯山人納豆鉢」をリニューアル、「究極のNTO」として新たに発売する(毎日新聞)。

 魯山人納豆鉢は容器内に納豆を入れてハンドルを回すことで納豆をかき混ぜることができる装置(発売当時のITmedia記事)。回転数をカウントするカウンターが付いており、醤油を入れる適切なタイミングとされる305回やもっとも美味しくなるという424回で自動的にフタが開く仕組みを搭載していた。

 「究極のNTO」は生産終了していた「魯山人納豆鉢」のデザインをリニューアルしたものだそうだ。魯山人納豆鉢はたびたび再生産を行うヒット商品となったそうだが、リニューアルによって海外向けの販売も視野に入れているという。

 スラドのコメントを読む | 変なモノ | おもちゃ

 関連ストーリー:
東京サマーランド監修・大型流しそうめんマシーンが登場 2017年04月29日
タカラトミーアーツが提案する「スマート飯」 2012年08月29日
金沢大、地上3000mの空中で採集した菌を使った納豆を開発・販売 2012年08月21日
「納豆樹脂」で砂漠を緑化 2002年08月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードタカラトミーアーツ

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
  • ふくまる通り57のイメージ(阪神電鉄、JR西日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース