世界初、落としても自動で閉じて画面守るスマホケース「CATFLIP」Android版登場

2018年9月2日 10:51

小

中

大

印刷

(画像: サンクレスト提供)

(画像: サンクレスト提供)[写真拡大]

写真の拡大

 サンクレストは、世界初となる独自技術を使用した自動的に画面側が閉じる手帳型スマホカバー「CATFLIP」のAndroid対応版を開発し、11月に発売すると発表した。9月4日から7日にかけて開催される東京インターナショナルギフトショーで、販売に先駆けて本製品を展示する。

【こちらも】世界初の全面衝撃吸収iPhoneケース、車で轢いても割れない「IJOY」発売

■猫の動きから命名、スマホが地面に落ちるまでに蓋が閉じるスマホケース

 CATFLIPには形状記憶素材を使用した独自のflapping技術を使用している。この技術を搭載することで、スマホを落としても勝手に蓋が閉じて液晶画面を保護することが可能だ。この「落ちる時に蓋が閉まる様子」が、まるで猫が逆さまに落ちても回転して着地する・通称:猫ひねりに見えたことからこの商品名となった。なお、この技術には磁石を使用していないため、スマホカバーに収納できるカードの磁気が飛んだり、電波や通信に影響が出ないようになっている。

 この製品は「手帳型スマホカバーを使用していても、画面側から落ちたら割れてしまう」という顧客の相談を受けて共同開発したという。すでにiPhone対応のCATFLIPは4月に発売しているが、iPhone以外のスマホでも使いたいと強い要望があり、多種多様なスマホに対応するCATFLIPを開発した。

 サイズはM・Lで展開。合皮のヴィンテージ生地を採用しておりレッド、ベージュ、ブラックの3種展開。性別や年齢、シーンを選ばずに使用できる。現在柄物等のデザイン物も企画中とのこと。

 また、多機種可能にしたのはスマホとCATFLIPの接着部分は上部がスライドするタイプのためカメラ位置を選ぶことがない。Xperiaなどの背面が特殊加工されている機種でも、サンクレストが開発した落ちないクン(落下防止シート)を貼れば落下しないとのこと。このシートはCATFLIP本体に同封されている。

 販売価格はMサイズが3,500円、Lサイズが3,700円(いずれも税抜)。LOFT、東急ハンズ、ドン・キホーテ、ヴィレッジヴァンガード、専門店などで11月より購入可能だ。

関連キーワードAndroidXperiaiPhone

広告

写真で見るニュース

  • ビル警備の実証実験に使われるAIロボット「ugo」(画像は大成の発表資料より)
  • 新型レヴォーグのプロトタイプ(画像: SUBARUの発表資料より)
  • アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表す。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡により観測された水素電離ガスの分布を示し、右図の青色は波長1.3ミリメートル帯の濃いガスに含まれる塵からの電波を示す。2領域とも、フィラメントが集合している「かなめ」(図で青色に示している部分)の位置に大質量星が存在する。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/Fukui et al./Tokuda et al./NASA-ESA Hubble Space Telescope)
  • 「シビック ハッチバック」と「シビック セダン」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 11月29日に開業するブランチ大津京(大和リース発表資料より)
  • スイフトの特別仕様車「HYBRID MGリミテッド」(画像: スズキ発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • Mercedes AMG A 45 S 4MATIC+edition1限定車(画像:メルセデスベンツ日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース