不二家は「洋菓子事業19年ぶり黒字見通し」報道を受け大きく出直る

2018年8月24日 10:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期の連結業績は大幅に回復

 不二家<2211>(東1)は24日、大きく出直って始まり、10時を過ぎて4%高の2365円(81円高)前後で推移。3日続伸基調となっている。「洋菓子事業の営業損益が2021年12月期に黒字転換する見通しだ。03年3月期から赤字が続いており、実現すれば19期ぶりの黒字転換となる」(日本経済新聞8月24日付朝刊)と伝えられ、期待が強まっている。

 第2四半期決算(2018年1~6月)は7月31日に発表し、連結売上高は前年同期比0.2%の増加にとどまったが、連結営業利益は同4.4倍に急回復し、連結純利益は大幅に黒字転換した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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