米量販店チェーンKohl's、Amazon購入商品の返品カウンター設置 集客目的

2018年8月22日 23:05

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 米量販店チェーンKohl'sでは、Amazonで購入した商品の返品専用のカウンターが設置されているそうだ(激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログBLoomberg)。

 Amazon.comのサイト上で返品を申込み、Amazonから送られてくる段ボールなどに商品を入れて梱包してこのカウンターに持ち込むことで送料を負担せずに返品できる。また、このカウンターでは返品のために訪れた顧客にKohl'sで使える25%割引きのクーポンも進呈する。

 返品カウンターを設置することで来店する顧客数を増やすという戦略のようだ。米国では使用した商品であっても一定期間内であれば返品が可能であり、またネット通販で購入した商品の返品率はリアル店舗で購入した商品の返品率よりも高いことから、一定の集客効果があるのだという。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
米Best Buy、店頭でのCD販売を終了。他チェーンも続くか 2018年02月07日
米Amazon、米食料品小売りホールフーズを買収へ 2017年06月20日
クラウドファンディングサイトIndiegogoが米小売りチェーンBrookstoneと提携、資金調達した製品を市場へ 2015年11月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

「スーパー・コンビニ・百貨店」の写真ニュース

企業・産業の最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース