ARM、次世代プロセッサーでインテルを抜くか

2018年8月21日 16:25

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 ARM曰く、同社が2019年にリリースするCPUはIntelのCPUよりも高性能になるそうです(Engadget Japanese)。

 とはいえEngadget Japaneseの記事では、ARMの主張はあくまでモバイル端末向けの低消費電力モデルでの比較で、さらに整数演算の処理能力しか見せてないとの批判もあります。

 ただ、文中の「ARMベースのチップがすでに7nmや5nmプロセスでの話をしているにもかかわらず、インテルはいまだ10nmプロセスでのCPU開発に四苦八苦しているところです」という記述も、Intelの謂う10nmプロセスと、ARMやそのファウンドリの謂う10nmプロセスは、定義からして別物であるらしいことは考慮すべきとタレコミ子は思います。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア

 関連ストーリー:
ARM、「アンチRISC-Vサイト」を立ち上げていた 2018年07月18日
ARMが新コア「Cortex-A76」(Enyo)を発表、「Skylakeの9割」の性能があると主張 2018年06月04日
PegatronがARMベースのMacBook製造を受注したらしいとの報道 2018年05月31日
ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日
Microsoft曰く、「ARM版Windows搭載ノートPCのバッテリー駆動時間は大変革をもたらす」 2017年10月24日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードIntel

「PC・ハードウェア・周辺機器」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース