日経平均は3日続落、週末要因に日米貿易協議見極めたいとの思惑も/後場の投資戦略

2018年8月10日 12:22

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22494.33;-104.06TOPIX;1730.39;-9.77

[後場の投資戦略]

 週末要因のみならず、FFRが10日まで延長されたことで協議内容を見極めたいとの思惑も広がり、東京市場では後場も模様眺めムードの強い相場展開となりそうだ。9日の協議終了後に茂木経済財政・再生相が記者会見を行い、両国の通商問題を巡る隔たりが改めて鮮明となった。米国は2国間交渉を進めたい意向であり、自動車分野を中心に米国からの圧力が強まるとの懸念が拭えない。

 また、新興市場ではマザーズ指数の下げが目立っている。6月上場のメルカリ<4385>やミクシィ<2121>といった時価総額上位銘柄が決算を受けて大きく売られており、個人投資家のセンチメントや需給悪化にもつながる可能性がある。(小林大純)《FA》

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