決算は個別で明暗分かれるが全体は堅調、SMBC日興証券(花田浩菜)

2018年8月9日 11:36

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記事提供元:フィスコ


*11:36JST 決算は個別で明暗分かれるが全体は堅調、SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

8/9付の「DailyOutlook」では、決算発表とマクロ指標について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『昨日の個別株の動きでは、一昨日の好決算を引き続き手掛かり材料にソフトバンクG(9984)が続伸、前日の決算を好感したダイキン(6367)が大幅高となる一方、明治HD(2269)やキリンHD(2503)に加え、後場中頃に決算を発表した資生堂(4911)が大幅下落するなど、決算発表銘柄は明暗が分かれる動きが目立った。とは言うものの、日本企業全体の4-6月期決算は堅調な内容であり、日本株市場のサポート要因であることに変わりはない』と伝えています。

続けて、主要企業の決算発表が一巡し、決算発表を手掛かりとした短期的な売買も徐々に収束していくと思われることを挙げ、『あらめてマクロ指標面に目が向かう場面も出てきそうだ。今週は本日寄り前8:50に6月の機械受注統計、明日(8/10)は4-6月期のGDP(1次速報)が発表される予定。1-3月期の実質GDP成長率は、野菜高騰や大雪による個人消費の減速、在庫の減少、輸出の反動減速などで前期比年率-0.6%と足踏みとなった』と分析しています。

さらに、『4-6月期は、1-3月期の一時的要因の剥落などによる個人消費の持ち直しなどを背景に、市場コンセンサスはプラス転換する予測となっている。景気回復基調の確認材料として注目される』とまとめています。

最後にレポートでは、『実質GDP成長率(前期比年率)の推移』を紹介しています。詳しくは8/9付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜《ST》

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