インフォマートは「BtoBプラットフォーム 契約書」とGVA TECHの「AI-CON」が利用企業の契約業務を効率的にサポートするため、協業を開始

2018年8月7日 15:11

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

インフォマート<2492>(東1)が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」と、GVA TECH(本社:東京都渋谷区)が提供する「AI-CON」(アイコン)は、利用企業の契約業務をもっと効率的にサポートするため、協業を開始した。

インフォマート<2492>(東1)が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」と、GVA TECH(本社:東京都渋谷区)が提供する「AI-CON」(アイコン)は、利用企業の契約業務をもっと効率的にサポートするため、協業を開始した。[写真拡大]

写真の拡大

■契約書の電子化市場が拡大し、電子化へのニーズが急増

 インフォマート<2492>(東1)が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」と、GVA TECH(本社:東京都渋谷区)が提供する「AI-CON」(アイコン)は、利用企業の契約業務をもっと効率的にサポートするため、協業を開始した。

 ここ数年、契約書の電子化市場が拡大している。特に企業間で交わされる契約書は、一つの契約を締結するのに多くの手間やコストが発生するため、電子化へのニーズが急増している。

 その様な状況の中で、企業間における契約書の締結・管理・ワークフロー(社内承認)をWeb上で一元管理できる同社の「BtoBプラットフォーム 契約書」と、契約リスクをAIで判定するGVA TECHの「AI-CON」が協業を開始した。契約業務に課題を抱えるユーザーに対し、お互いの最新テクノロジーを合わせて提案することで、さらなる業務のスリム化を推進する。

 今後は、契約書の締結・管理のみならず、法務チェック等の関連業務についても連携を促進し、ユーザーへのさらなる利便性の提供と、あらゆる企業の「業務の効率化」「コスト削減」「経営スピードアップ」に貢献するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース