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3日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25462.58;+136.42Nasdaq;7812.01;+9.33CME225;22555;+45(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は上昇。ダウ平均は136.42ドル高の25462.58、ナスダックは9.33ポイント高の7812.01で取引を終了した。7月雇用統計で失業率が前月比で低下したほか、平均時給が予想に一致し、買いが先行。中国政府が米国からの輸入品600億ドル相当への追加関税案を発表し、米中貿易摩擦への先行き懸念が広がったものの、小幅上昇となった。セクター別では、自動車・自動車部品やメディアが上昇する一方で商業・専門サービスやエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の22555円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、資生堂<4911>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル111.25円換算)で全般堅調。《SK》
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