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日経平均は73円高でスタート、ファーストリテやスズキが買われる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;22585.54;+73.01TOPIX;1755.75;+3.66
[寄り付き概況] 3日の日経平均は前日比73.01円高の22585.54円と反発でスタートした。2日の米国市場でNYダウは7ドル安と小幅に続落した。米中貿易摩擦への警戒感から上値の重さが意識されたが、アップルの決算評価が続いており、FANG銘柄などハイテク株が下支えする格好となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の22575円だった。円相場は1ドル=111円60銭~70銭台で推移しており、本日の東京市場では外部環境の落ち着きから自律反発に期待した買いが先行した。ただ、通商問題に対する懸念は根強く、寄り付き後の日経平均は上値の重い展開となっている。
セクター別では、石油・石炭製品、その他製品、鉱業が上昇している反面、海運業、鉄鋼業、電気・ガス業は下落。売買代金上位では、パナソニック<6752>やソニー<6758>などのハイテク株が買われている。そのほかファーストリテ<9983>やホンダ<7267>も上昇。第1四半期が市場予想を上回る大幅増益となったスズキ<7269>は商いを伴って急伸している。一方で、決算を嫌気されたクボタ<6326>やアサヒGHD<2502>は売られている。《US》
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