東京為替:ドル・円は111円60銭台で推移、日本の長期金利上昇一服でドル下げ渋りも

2018年8月2日 10:34

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記事提供元:フィスコ


*10:34JST 東京為替:ドル・円は111円60銭台で推移、日本の長期金利上昇一服でドル下げ渋りも
2日午前の東京市場でドル・円は111円60銭台で推移。日経平均株価は40円安で推移しており、一部で株安を意識したドル売りが観測されているようだ。ただし、日本の長期金利上昇を意識したドル売りは一巡しており、長期金利の上昇は一服していることから、株価が反転した場合、ドル・円は111円80銭近辺まで戻す可能性は残されている。ここまでのドル・円の取引レンジは111円60銭から111円75銭。
・ユーロ・円は、130円17銭から130円30銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1658ドルから1.1666ドルで推移

■今後のポイント
・111円台前半で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=112円-115円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値67.95ドル 安値67.77ドル 直近値67.92ドル《MK》

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