Twitterにより凍結のアカウント数、過去半年で大きく増加

2018年7月11日 22:40

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Twitterによって凍結されたアカウントの数はここ半年で大きく増加しているという(Washington PostTechCrunch)。

 Twitterによると、同社が「不審なアカウント」としたアカウント数は昨年9月は250万ほどだったが、今年2月にはこれが1000万近くに上昇。3月には750万近くに一旦減るもののその後は再び上昇、5月には1300万のアカウントを停止していたそうだ。

 こういった大規模な取り締まりによって、Twitterの第2四半期の月間ユーザー数が減少する可能性すらあるようだ。またReutersのツイートによると、このユーザー数減少を受けて7月10日のTwitter株価は一時8.4%近くまで下がったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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