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サマンサジャパンは大幅増益など注目されストップ高買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期の営業利益は前年同期比9.9倍になり通期予想を上回る
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は11日、買い気配のままストップ高の415円(80円高)に達し、11時を過ぎても売買が成立していない。10日の取引終了後、第1四半期(2018年3~5月)の決算を発表。営業利益が前年同期の9.9倍の5.1億円となったことなどが注目されている。
前期に事業再編や店舗数の削減などを進め、早速効果が出た感触になった。2月通期の業績見通しは据え置き、連結営業利益は3.1億円の見込み。これを第1四半期で大きく上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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