関東甲信地方が6月29日に梅雨明け、6月は観測史上初

2018年7月3日 09:40

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

気象庁が6月29日、関東甲信越地方の梅雨明けを発表した。あるAnonymous Coward 曰く、 どうも暑いと思ったら早くも梅雨明けが発表されていた。6月29日の梅雨明けは、昨年より7日早く、平年からは22日も早い。また6月中の梅雨明けは1951年の観測開始以来初とのこと(tenki.jpテレビ朝日ウェザーニュース産経ニュース)。

 関東甲信越の梅雨明けは平年で7月21日ごろで、また去年の梅雨明けは7月6日ごろだったという。東京の梅雨期間の降水量は平年の半分程度となる155.5mmだが、昨年よりは降雨量が多かったようだ。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 地球 | サイエンス

 関連ストーリー:
福井の大雪でも「大雪特別警報」は出ず、厳しい基準 2018年02月22日
2016年7月は観測史上最も気温が高い月だった 2016年08月17日
100 年後の日本には「雨期」ができている? 2011年10月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

「社会」の写真ニュース

政治・社会の最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_society

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース