イントラスト Research Memo(7):連続増配、2019年3月期は配当金7円、配当性向24.6%予想

2018年6月22日 15:07

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記事提供元:フィスコ


*15:07JST イントラスト Research Memo(7):連続増配、2019年3月期は配当金7円、配当性向24.6%予想
■株主還元策

イントラスト<7191>は株主還元策として配当を実施している。配当の基本方針としては、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動した安定的な配当を継続していく。2018年3月期の1株当たり配当金は5円(中間2円、期末3円、株式分割後換算)、配当性向21.7%と増配した。2019年3月期は配当金7円(中間3.5円、期末3.5円)、配当性向24.6%と連続増配を予想する。なお、同社は2018年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っている。

同社は中期経営計画の中で、配当性向を2021年3月期までに30%超を目指すことを宣言している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)《MH》

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