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デュアルタップは6月28日より東証2部市場に市場変更
■18年6月期第3四半期連結業績では、利益面で、既に通期予想の利益を上回る
デュアルタップ<3469>(JQS)は21日引け後、6月28日より東証2部市場に市場変更することを発表した。
同社は、自社で企画・開発したマンション「XEBEC(ジーベック)」の分譲を行っている。「ジーベック」は、東京23区内、かつ最寄り駅から徒歩10分以内の立地と、高級感ある仕様をコンセプトとしている。この開発コンセプトに加え、自社で賃貸管理・仲介事業を行い、入居率を向上させることで「ジーベック」の投資価値を一層向上し、長期にわたり安定した賃貸需要が見込める収益不動産として、投資家や入居者等に対する多様な価値の提供に尽力している。また、国内投資家だけでなくアジア圏の富裕層を中心に、海外の顧客層拡大にも取り組んでいる。
そのため業績は好調で、5月11日(金)に発表した18年6月期第3四半期連結業績では、利益面では、既に通期予想の利益を大きく上回っている。
しかし、翌営業日の5月14日(月)の株価は、通期業績予想を据え置いたためか、大幅に下げて1395円で引けた。その後も、1200円台、1300円台で低迷していたが、6月11日から1500円台を回復するなど、上昇の兆しが見え始めている。21日の株価は前日比88円高の1580円で引けている。株式分割後の高値は2155円(4月17日)と天井が高いことから、今回の発表を機に高値奪回を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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