アクアラインは下値切り上げて戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想

2018年6月22日 08:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。

■水回り緊急修理サービス事業が主力

 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。

■19年2月期利益横ばいだが配当は増配予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比17.3%増の61億65百万円、営業利益が1.0%増の3億89百万円、経常利益が0.8%減の3億83百万円、純利益が1.3%増の2億54百万円としている。

 受注が順調に増加して2桁増収だが、人件費や広告宣伝費の増加で利益は横ばい予想としている。ただし配当予想は5円増配の年間25円(期末一括)としている。

■株価は下値切り上げて戻り歩調

 株価は3月の直近安値圏2000円近辺から徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。6月21日の終値は2594円、今期予想連結PERは約21倍、時価総額は約53億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。また13週移動平均線が上向きに転じて先高観を強めている。出直りを期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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