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ピエトロはモミ合い煮詰まり感、19年3月期大幅増益・増配予想
ピエトロ<2818>(東1)は、ドレッシング製造販売とパスタ料理レストラン事業を展開している。19年3月期大幅増益予想、そして増配予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
■ドレッシング製造販売とパスタ料理レストラン事業を展開
ドレッシング等を製造販売する食品事業、およびパスタ料理をメインとしたレストランやファストフード店を運営するレストラン事業を展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は食品事業73%、レストラン事業26%、その他2%である。また18年3月期末のレストラン事業の店舗数は41店舗(直営店25店舗、FC店舗16店舗)である。
■19年3月期大幅増益・増配予想
19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比5.2%増の101億20百万円、営業利益が19.6%増の6億20百万円、経常利益が17.6%増の6億円、純利益が22.9%増の3億50百万円としている。主力の食品事業が順調に推移し、レストラン事業の収益改善も寄与して大幅増益予想である。配当予想は1円増配の年間21円(期末一括)としている。
■株価はモミ合い煮詰まり感
株価は1600円台の小幅レンジでモミ合う展開が続いているが、煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。6月20日の終値は1652円、今期予想連結PERは約29倍、時価総額は約103億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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