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【株式市場】米中貿易摩擦の激化が懸念され日経平均は190円安だがメルカリは快調
◆日経平均は2万2482円89銭(197円44銭安)、TOPIXは1758.35ポイント(13.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9552万株
19日(火曜)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦の推移などが注視され、NYダウの5日続落もあり、日経平均は114円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調なため、日経平均は11時頃まで100円安前後で小動きを続けた。ただ、前引けにかけては、米中貿易摩擦を懸念して上海、香港の株式市場が下げているとされ、日経平均も一段安となり、197円44銭安(2万2482円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
この日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。高値は5340円、前引けは5300円。
東証1部の出来高概算は6億9552万株。売買代金は1兆1715億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は435銘柄、値下がり銘柄数は1568銘柄。また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がりした銘柄は、石油・石炭、保険、のみだった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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