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京写は続伸し出直り続く、日本企業のインドIoT進出報道など材料視する様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は増益に転換する見込みで連想や期待に反応しやすいとの見方
プリント配線板の大手・京写<6837>(JQS)は18日、取引開始後に509円(19円高)まで上げ、続伸基調となって週明けも出直りを続けている。5月下旬、中国のプリント配線板企業に出資する資本業務提携を発表。18日は、「日本の電機・情報各社がインドであらゆるモノがネットにつながるIoT事業に相次ぎ乗り出す」(日本経済新聞6月18日付朝刊)と伝えられ、注目が再燃する様子がある。
今期・2019年3月期の業績見通しは、連結経常利益を20%の増加とするなど、増収増益を計画している。前期・18年3月期は、銅箔の需給ひっぱくによるコスト増加などにより増収減益だったが、車載向けの需要拡大などで売り上げは拡大傾向が続いており、採算重視の戦略の効果が本格化してくる見込みだ。株価は連想材料や期待材料に反応しやすくなってきたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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