JPホールディングスは保育士資格取得を支援する『ワーク&アカデミー制度』を6月より本格的にスタート

2018年6月15日 07:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■教材費と受験料を全額補助し、質問・相談受付窓口での学習支援や、勉強会・研修への参加機会を提供

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、保育園や学童クラブでの実務経験を積みながら保育士資格取得を支援する『ワーク&アカデミー制度』を6月より本格的にスタートした。

 この制度は、独学で保育士資格試験を受験し保育士資格取得を目指す人に対して、教材費と受験料を全額補助し、質問・相談受付窓口での学習支援や、勉強会・研修への参加機会を提供する。

 最終学歴によっては、保育士資格試験を受験するために児童福祉施設での実務経験が必要なことが、資格取得の一つのハードルとなっている。ところが、この制度を利用すると、受験資格を得るための実務経験を積みながら、試験合格への支援も受けることができるため、資格取得を目指すには有力な支援となる。

 5月中はグループ企業内で制度利用希望者を募っていたが、6月より広く一般に対しても募集をスタートした。募集期間は19年3月末までとなっているが、制度利用人数には制限枠には上限がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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