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6月6日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:46JST 6月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円90銭まで弱含んだのち、110円27銭まで上昇し110円20銭で引けた。
米国の4月貿易赤字が予想外に縮小するなど、米国経済の成長期待にドル買いが優勢となったほか、株高に連れたリスク選好の円売りも強まった。
ユーロ・ドルは、1.1796ドルまで上昇後、1.1761ドルまで反落し1.1770ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が次回定例理事会で量的緩和(QE)終了を議論するとの思惑を受けたユーロのショートカバーが継続した。
ユーロ・円は、129円42銭から129円80銭まで上昇。ユーロ圏の金利先高感を受けたユーロ買い、リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは、1.3443ドルまで上昇後、1.3399ドルまで反落。
ドル・スイスは、0.9886フランから0.9839フランまで下落した。
[経済指標]・米・4月貿易収支:-462億ドル(予想:-490億ドル、3月:-472億ドル←-490億ドル)・米・1-3月期労働生産性指数改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.6%、速報値:+0.7%)・米・1-3月期単位労働コスト改定値:前期比年率+2.9%(予想:+2.8%、速報値:+2.7%)
《KY》
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