アジュバンコスメジャパンは後場もストップ高続く、毛包再生医療を材料視

2018年6月6日 13:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2年前に提携した理化学研究所、オーガンテクノロジーズが非臨床試験を開始

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東1)は6日の後場、ストップ高買い気配の1441円(300円高)で始まり、朝から買い気配のままストップ高を継続。2日連続ストップ高となり、株式分割など調整後の上場来高値1270円(18年1月)を大きく更新している。信用取引動向をみると、急騰を開始した5日現在で売り残が買い残を上回っている。

 2016年2月に「当社子会社と理化学研究所、オーガンテクノロジーズ(東京都港区)との共同研究契約締結のお知らせ」を発表しており、4日、オーガンテクノロジーズと理化学研究所が「毛包器官再生医療に向けた非臨床試験開始について」を発表し、毛髪を生成させる「毛包(もうほう)」と呼ばれる器官の再生に関する非臨床試験を開始したと発表したため、連想買いが殺到した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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