【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと切り返して堅調

2018年6月6日 12:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2591円11銭(51円57銭高)、TOPIXは1777.55ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ反落などにより日経平均は小安く始まったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り付きから高く、日経平均は次第に堅調となり、大引け間際に51円98銭高(2万2591円52銭)まで上げた。前引けも51円57銭高。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 アドベンチャー<6030>(東マ)が香港の格安航空会社との提携発表など好感されて活況高。クロスキャット<2307>(JQS)は11日の売買から東証2部に移籍(市場変更)とあって続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6704万株。売買代金は1兆944億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1029銘柄、値下がり銘柄数は970銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位は、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、不動産、海運、卸売り、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事