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日経平均テクニカル:続伸。終値で25日線を維持できず強弱感対立
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸。終値で25日線を維持できず強弱感対立
5日の日経平均は、続伸。寄付直後に付けた20602.13円を天井に上げ幅を縮小した。25日線を一時上回ったが、終値では維持できず、上値は重かった。ただ、5日線と25日線がともに上昇を続け、75日線の上昇角度も大きくなっており、今後の株価上昇に期待をつなぐ形状となった。一目均衡表では、日々線が横ばいで推移する基準線を超えるとともに、遅行線が株価をやや上回って強気シグナルを出している。一方で、転換線は急角度で下降しており、強弱感の対立が窺える。ボリンジャーバンドでは、5月30日に-3σ付近まで下げた後のリバウンドが続き、株価は中心線を一時的に超えた。終値は中心線をわずかに下回り、同水準での戻り売り圧力の強さを確認する形となった。《FA》
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