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不二サッシがストップ高、医療機器向け合金部材の成形技術開発が注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■産業技術総研とマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表
不二サッシ<5940>(東2)は5日の後場、ストップ高の買い気配(128円は30円高)で始まり、2015年以来の高値に達している。同日付で、子会社の不二ライトメタルがNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業において、産業技術総合研究所との共同研究により、医療機器向けにマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表。これが注目を集めたようだ。
3年にわたる下値圏でのもみ合い相場を一気に払拭するように飛び出したため、経験測的にはしばらく上値を追う相場が発現するとの見方が出ている。業績は2018年3月期を底として持ち直す見通しを出している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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