クリナップはステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始

2018年6月4日 15:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

クリナップ<7955>(東1)は1日、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始することを発表した。

クリナップ<7955>(東1)は1日、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始することを発表した。[写真拡大]

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■主力の中高級価格帯システムキッチンを一新

 クリナップ<7955>(東1)は1日、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始することを発表した。

 昭和58年に「買えちゃうシステムキッチン」として発売し、ベストセラーとなった「クリンレディ」をさらに発展させたのが「STEDIA(ステディア)」である。Steady(不変の・堅実な)とDiamond(ダイヤモンド)を掛け合わせた造語で、「システムキッチンに求められる機能やデザインを磨き上げていく」という思いを込め、命名している。システムキッチンのトップブランド「クリンレディ」の実績を引継ぎ、次の時代を支える商品として育てていく方針。

 「ステディア」ではフロアコンテナ(足元収納)の意匠を一新し、LDK 空間に馴染むデザインとなっている。扉面材は、素材感を生かすラスティック風や、北欧テイストのノルディック風に加え、クラシカルな雰囲気を演出する木目框扉「ルサックシリーズ」や、アンティークでフレンチレトロな塗装框扉「ブロカントシリーズ」、ビンテージ風の木目が印象的な「セルンシリーズ」など、5クラス計38色をそろえている。ワークトップではステンレス、アクリストン(自社製アクリル系人工大理石)に加え大きな流れ模様が特徴のコーリアンワークトップも新たに採用。素材・柄合わせて16種のバリエーションを用意。取手デザインのバリエーションも幅広く揃え、様々なデザインテイストに対応することができる。

 作業中の水流でシンク内の細かなゴミも集めて排水口へ流す「流レールシンク」。2015年誕生のステンレス製に加え、アクリストン製を発売。アクリストンワークトップは勿論、コーリアンワークトップともシームレスにつながり、一体感のある仕上がりで、高いインテリア性と清掃性を実現している。

 手入れし易く、いつまでも清潔に使えるステンレス エコキャビネットを標準装備。加えて、今まで培ってきた収納思想「ゾーンコンセプト」をさらに進化 させた。使用頻度が高い調理道具をまとめて収納でき、引出しを半開閉するだけでサッと取り出せる「ツールポケット」を標準装備。内引き出し「スライドボックス」を追加すれば、引出し内を立体的にゾーン分けでき、効率よく収納できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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