1日のNY市場は上昇

2018年6月4日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24635.21;+219.37Nasdaq;7554.33;+112.21CME225;22365;+145(大証比)

[NY市場データ]

1日のNY市場は上昇。ダウ平均は219.37ドル高の24635.21、ナスダックは112.21ポイント高の7554.33で取引を終了した。5月雇用統計は失業率が約50年ぶりの低水準となったほか、非農業部門雇用者数と平均時給の伸びが予想を上振れ、買いが先行。ハイテク株に買いが広がったほか、スペインとイタリアでそれぞれ新首相が就任する見通しとなり、足元の政局混乱が一服したとの見方から欧州株が全面高となったことも、米国株を押し上げ終日堅調推移となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で公益事業や食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の22365円。ADRの日本株はトヨタ自動車<7203>、ソフトバンクG<9984>、三井物産<8031>、ソニー<6758>、NTT<9432>、SUBARU<7270>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、東京海上HD<8766>、京セラ<6971>、日東電<6988>、TDK<6762>、TOTO<5332>、東レ<3402>など、対東証比較(1ドル109.54円換算)で全般堅調。《TM》

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