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GMO、英国現地法人と提携し、英国で仮想通貨・FXトレーディングアプリを提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】
記事提供元:フィスコ
*16:06JST GMO、英国現地法人と提携し、英国で仮想通貨・FXトレーディングアプリを提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】
GMOフィナンシャルホールディングス<7177>は、同社の英国子会社であるGMO-Z.com Trade UK Limitedがフィンテック企業Finatext社の子会社Finatext UKと提携し、英国にてトレーディングアプリ「Pipster」の提供を今夏より開始する予定であることを31日付で発表した。
同アプリは、ミレニアル世代とされる若者層をターゲットとしており、AIの技術やユーザーコミュニティを利用して仮想通貨やFX取引を行うことができる。AI技術によりユーザーの行動を学習すると同時に市場データを分析し、リアルタイムのニュースやマーケット分析などを提供するという。
GMOインターネットグループでは、仮想通貨関連事業の取り組みが加速している。GMOインターネット<9449>は同じく31日、ゲームアプリ内でビットコインを報酬として配布できる「CryptoChips byGMO」を開発し、今年8月より提供を開始することを発表した。
同社は2017年5月に仮想通貨売買・FX事業を開始して以降、同年12月に仮想通貨マイニング事業を開始、今年2月から給与の一部をビットコインで受け取れる制度を導入するなど、仮想通貨事業に対し意欲的な姿勢をみせている。また、6月6日には世界で初めて、最先端7nmプロセスを用いた半導体チップを搭載したマイニングマシン「GMOマイナー B2」の販売開始を予定しており、今後の動向が注目される。《HH》
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