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ビープラッツはサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開、株価は安値圏から切り返し
ビープラッツ<4381>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向けの総合ソリューションを展開している。
■19年3月期大幅増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。IoT市場向けを中心とした顧客基盤の拡大、販売パートナー企業との連携強化、プラットフォームの機能強化などで大幅増収増益予想である。
■株価は安値圏から切り返し
株価(初値4月5日1万円)は安値圏5000円から切り返して、5月28日には9420円まで上伸した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は8700円、今期予想PERは約67倍、時価総額は約98億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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