11日のNY市場はまちまち

2018年5月12日 09:57

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24831.17;+91.64Nasdaq;7402.88;-2.09CME225;22705;-25(大証比)

[NY市場データ]

11日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は91.64ドル高の24831.17、ナスダックは2.09ポイント安の7402.88で取引を終了した。4月輸入物価指数が予想を下振れ、利上げ観測の後退から買いが先行。しかしながら、原油相場の下落やハイテク株に売りが広がり、上値の重い展開となった。セクター別では、電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や食品・飲料・タバコが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の22705円。ADRの日本株はNTT<9432>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、資生堂<4911>、三井トラスト<8309>がしっかりな他は、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、オリンパス<7733>がさえないなど、対東証比較(1ドル109.39円換算)で高安まちまち。《SK》

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