IBCの子会社iBeedがブロックチェーン技術の商用化検証を開始

2018年5月11日 11:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

IBC<3920>(東1)は10日、子会社のiBeedがブロックチェーンのエンジニアリングをグローバルに展開するナレッジソリューションズグループ (東京都千代⽥区、以下KSG )と連携して保険業務プラットフォームの実現に向けたブロックチェーン技術の商⽤化検証を実施すると発表した。

IBC<3920>(東1)は10日、子会社のiBeedがブロックチェーンのエンジニアリングをグローバルに展開するナレッジソリューションズグループ (東京都千代⽥区、以下KSG )と連携して保険業務プラットフォームの実現に向けたブロックチェーン技術の商⽤化検証を実施すると発表した。[写真拡大]

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■「iChain Base」の早期商⽤サービス展開を狙う

 IBC<3920>(東1)は10日、子会社のiBeedがブロックチェーンのエンジニアリングをグローバルに展開するナレッジソリューションズグループ (東京都千代⽥区、以下KSG )と連携して保険業務プラットフォームの実現に向けたブロックチェーン技術の商⽤化検証を実施すると発表した。

 iBeedは保険事業者向けにブロックチェーンベースの保険業務プラットフォーム「iChain Base」の商⽤化を計画している。保険事業者向けプライベート・ブロックチェーンプラットフォームを構築するうえでブロックチェーンの秘匿性向上、可⽤性の確保、スマートコントラクト機能の信頼性確⽴などの技術検証が課題となっていた。 KSGは既に⽇本、シリコンバレー、インドにおいてブロックチェーンのソリューション実績がある。KSGは⽇本には数少ないブロックチェーンアーキテクトおよびスペシャリストをグローバルに擁してお り、ブロックチェーンエンジニアリングのプロフェッショナルサービスが⼤きな強みとなっている。

 今回iBeedはKSGのシリコンバレーメンバーと共にブロックチェーンベースの保険業務プラットフォー ム商⽤化実現に向けた技術検証を実施し課題解決することで、「iChain Base」の早期商⽤サービス展開を狙う。

 検証内容は(1)EthereumのプライベートネットをPoA(*1:Proof of Authority)で動作検証 (2)冗⻑化構成(nノードで mノードがダウンしている場合)でのPoA の動作検証 (3) 保険証券情報をブロックチェーン上で管理することを想定しての性能テスト(4)プロトタイプモデルでのロードテストとストレステスト など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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