周りの音も同時に聞こえる無線イヤホン「ワイヤレス・イヤカフ」販売開始

2018年4月7日 08:44

小

中

大

印刷

「wireless earcuffs(ワイヤレス イヤカフ)」(画像:  ambieの発表資料より)

「wireless earcuffs(ワイヤレス イヤカフ)」(画像: ambieの発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • 使用イメージ。

 アンビー(ambie)は5日、音楽を聴きながら周りの音も聞こえるイヤホン「ワイヤレス・イヤーカフ(wireless earcuffs)」の販売を開始した。

【こちらも】サンワサプライ、浴室でも楽しめる小型・軽量のBluetoothスピーカー発売

 有線タイプである「アンビー・サウンド・イヤーカフ(ambie sound earcuffs)」は既に販売されており、同モデルのBluetooth対応ワイヤレスイヤホン版となる。価格は12,960円(税込)。TSUTAYA、タワーレコード、ビームス、ヨドバシカメラ、ロンハーマンなどで取り扱う。

●周りの音も同時に聞こえるワイヤレスイヤホン

 ワイヤレス・イヤカフは、スマートフォンやポータブルオーディオデバイスの音声や音楽を再生しながら周辺の音や会話も同時に聞き取ることができるイヤホンだ。Bluetoothに対応している機器であれば無線で接続することが可能で、スマートフォンなどをポケットに入れたまま音楽を楽しむことができる。

 歩いている際に利用しても、楽曲を聴きながら周りの音も耳に入ってくるため、車の音や列車が近づく音にも気付くことが可能だ。プライベートや仕事中に使用していても、周囲の人とトークができる。

●ワイヤレス・イヤーカフの主なスペック

 ワイヤレス・イヤーカフは、「1日中つけっぱなしにしておく」ことをコンセプトに開発されている。音楽再生以外に、スマートフォンの通話機能にも対応しており、チャットアプリや電話のイヤホンマイクとしても利用できる。音漏れが少なくなるようにも設計されており、図書館など静かな場所でも再生が可能だ。

 重さは約27グラムで、充電はMicroUSBでおこなう。待機時間は約650時間となっており、連続再生時間は約6時間となる。Bluetoothはバージョン3.0になっており、MAXで約10メートルまで離れて利用できる。大きさは、縦が115ミリ、横が約720ミリ、厚みが約7ミリとなっている。

関連キーワードBluetooth

広告

広告

写真で見るニュース

  • 案内ロボット「ゴーカンナ君」(画像: アキュラホーム発表資料より)
  • トヨタ・ハイランダー(画像: 米国トヨタの発表資料より)
  • BMW 1シリーズ。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello
  • 小惑星ベンヌ (c) NASA
 

広告

ピックアップ 注目ニュース