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デイトナはオートバイ用ドライブレコーダーに期待強まり続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の連結売上高は31%の増加を見込む
デイトナ<7228>(JQS)は2日、続伸基調となり、10時30分を過ぎて6%高の1068円(58円高)と出直りを強めている。オートバイ用のアフターパーツなどの大手で、このところ4輪車だけでなく2輪車にもドライブレコーダーを装着する動きが広がっていることなどが材料視されている。
業績は堅調で、今期・2018年12月期は連結売上高を前期比31%増加、純利益を同23%増加、1株利益を133円65銭の見込みとする。15年12月期に純利益のみ赤字を計上したものの、以後は黒字化し回復傾向が続いている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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