関連記事
三栄建築設計がロサンゼルスで分譲住宅事業を本格始動

メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、アメリカ・ロサンゼルスでの分譲住宅事業を加速する。[写真拡大]
■MELDIA SKYEに続くLA分譲開発案件3プロジェクトが一斉にスタート
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、アメリカ・ロサンゼルスでの分譲住宅事業を加速する。 同社は2014年11月に初めてロサンゼルスに営業所を開設。2017年には、特定子会社Meldia Investment Realty of America,Incを設立し、不動産事業を行っている。2016年3月には初の新築分譲開発「MELDIA SKYE(メルディア・スカイ)」をスタートさせ、2017年8月に完成。このような実績をもとに、今回、ロサンゼルス近郊で同時に3つのプロジェクトを開始するとしている。
プロジェクト1.「Highland Park Project」 ハイランドパークは、LAダウンタウンから10分ほど北上したエリア。この地域で働く層をターゲットに屋外デッキを完備した木造3階建てのタウンハウス8棟を開発。
プロジェクト2.「Beverlywood Project」 ビバリーヒルズにほど近い「ビバリーウッドPJ」。木造3階建ての分譲マンション4戸で、建築地のピコ・ロバートソンは多くの富裕層が好んで住む、安全な地域として知られている。
プロジェクト3.「San Gabriel Project」 ロサンゼルスダウンタウンより東に車で約30分の場所に位置する住宅街。 プロジェクトの概要は、木造戸建2階建ての2棟である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
