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週7日営業したフランスのパン屋、約40万円の罰金に
記事提供元:スラド
フランスで週7日間の営業を行ったパン屋の経営者に対し、3000ユーロ(約40万円)の罰金刑が科されたそうだ(GIGAZINE)。
問題となったのは北フランスのリュジニー・シュル・バルスにあるパン屋で、この地方ではパン屋は少なくとも1週間に1度の休みを取らなければならない、という法律(条例)があるそうだ。この店は毎年観光シーズンには一週間続けて店を開けるよう申請を行っていたが、2017年は申請が却下されていたという。
フランスではパン屋に対する厳しい規制があり、伝統的な製法でないと「boulangerie(パン屋)」の看板を出せないことでも知られる(マイナビニュース)。また、夏休みは決められた期間内にのみ取ることができるというルールもあるという。これは2015年に一時撤廃されたそうだが、その後一斉にパン屋が夏休みを取る事態になったことから規制が復活したそうだ(東洋経済)。
ちなみにドイツには閉店法があり、日曜祝日はガソリンスタンドやパン屋など一部の業種を除いて小売店は閉店しなければならないと定められている。
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