19日のNY市場は下落

2018年3月20日 07:43

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24610.91;-335.60Nasdaq;7344.24;-137.74CME225;21120;-150(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は下落。ダウ平均は335.60ドル安の24610.91、ナスダックは137.74ポイント安の7344.24で取引を終了した。SNSのフェイスブック(FB)による情報漏洩問題を巡り、欧米議会で調査を求める動きが活発化した。今回の問題は他のハイテク企業でも起こり得るとの懸念も強く、ハイテク株を中心に売りが先行。中国との貿易摩擦問題への懸念も根強く、終日下落する展開となった。ダウは一時490ドルを超す下落となった。セクター別では全面安となり、特にソフトウェア・サービスや半導体・半導体製造装置の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円安の21120円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、三菱商<8058>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、ルネサス<6723>など、対東証比較(1ドル106.03円換算)で全般軟調。《TM》

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