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ボリビアの巨大湖から水が消える 先住民の生活にも影響
記事提供元:スラド
南米・ボリビアで2番目に大きかった湖、ポーポ湖から、水が消滅したという(ナショナルジオグラフィック、日経スタイル)。
ポーポ湖は90km×32kmという広い面積を持つ湖。上流にはチチカカ湖があり、デスアグアデロ川を経由してポーポ湖に水が流入するが、高地でかつ気温が高いことから湖水の蒸発は激しく、流入する水量が減ると水位がすぐに低下してしまうようだ。そのため、気候の変動によって湖水面積が変動しやすく、2015年にはついに湖が完全に干上がる事態になったという。
2017年初頭には降雨で水位が回復したものの、2017年10月にはまた消失寸前にまで水位が下がっていたようだ。このような湖の消失は世界中で危惧されており、生活を湖に依存している先住民などの生活に影響も出ているという。
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