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東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、昨年の最安値下抜けの影響
記事提供元:フィスコ
*14:41JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、昨年の最安値下抜けの影響
15日午後の東京市場でドル・円は106円50銭台と、戻りの鈍い展開が続く。日経平均株価は堅調地合いとなっているが、ドル高・円安は限定的。ある市場筋は、前日の東京市場で昨年のドル最安値だった107円32銭を下抜けた影響で、ドル・円は下落基調が続くとの見方を示す。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円31銭から107円02銭。ユーロ・円は132円52銭から133円30銭、ユーロ・ドルは1.2448ドルから1.2473ドルで推移。《KK》
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