関連記事
Fブラザーズ Research Memo(5):2018年11月期は、売却待機中案件多く大幅増収増益の見込み
記事提供元:フィスコ
*15:35JST Fブラザーズ Research Memo(5):2018年11月期は、売却待機中案件多く大幅増収増益の見込み
■業績動向
3. 2018年11月期連結業績の見通し
2018年11月期会社業績は、売上高22,568百万円(前期比20.3%増)、売上総利益6,538百万円(同38.5%増)、営業利益5,015百万円(同48.7%増)、経常利益4,458百万円(同45.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,815百万円(同37.4%増)と大幅な増収増益を予想する。
セグメント別の売上総利益の予想は、投資運用事業45百万円(前期比339.3%増)、投資銀行事業6,493百万円(同37.9%増)と投資銀行事業を中心に展開する計画だ。
投資銀行事業で売上総利益が大幅に伸びる要因としては、バリューアップが完了した売却待機中の物件が多いことや、2017年11月期に売却を予定していた案件の期ずれ分がある。足元の売却環境は引続き良好であり、市場の流動性に変化はないと予想する。
販管費は1,523百万円(前期比13.1%増)と抑え目の見込み。結果として営業利益以下の各利益は40%前後の大幅増を予想する。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)《MH》
スポンサードリンク

