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タカラバイオは回復強く高値に迫る、大手証券の目標株価引き上げなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期は減益だったが翌日以降も株価は高く注目集まったことが
タカラバイオ<4974>(東1)は8日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1852円(122円高)まで上げて1月下旬につけた2014年以来の高値1865円に迫っている。直接の買い材料としては、野村證券が8日付で目標株価をそれまでの1780円から2000円に引き上げたと伝えられたことがある。
第3四半期の連結決算(2017年4~12月累計)は1月30日に発表し、営業利益は前年同期比41%減、純利益は同32%減となったが、株価は翌日から3日続伸し、減益そのものはマイナス材料になっていない印象があった。この一両日の回復が強いため、テクニカル的には12月から1月にかけての上げに続いて2段上げ相場に発展する可能性が出てきたようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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