NY株式:NYダウは567ドル高、荒い値動きも反発に転じる

2018年2月7日 07:00

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記事提供元:フィスコ


*07:00JST NY株式:NYダウは567ドル高、荒い値動きも反発に転じる
6日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は567.02ドル高の24912.77、ナスダックは148.36ポイント高の7115.88で取引を終了した。VIX(変動率)先物指数に連動するデリバティブ商品の影響などでVIX指数が取引開始前に大きく上昇し、大幅安で寄り付いた。その後は買い戻しが優勢となり、主要株価は大きく反発。その後は売り買いが交錯したものの、長期金利の上昇を嫌気した売りが一巡すると上昇に転じ、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で公益事業や不動産が下落した。

半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、大幅上昇。自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は決算内容が好感され、堅調推移、同業のフォード(F)も連れ高。製薬のファイザー(PFE)は決算が予想を上振れ、買われた。一方で、iPhoneの部品を供給する半導体のシーラス・ロジック(CRUS)は軟調な業績見通しが嫌気され、下落した。

エンターテイメントのウォルト・ディズニー(DIS)はマーケット終了後に10-12月期決算を発表し、売上高は予想を下振れたものの、一株利益は上振れた。時間外取引で上昇して推移している。

Horiko Capital Management LLC《TM》

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