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日経平均は反発スタート、指数インパクトの大きいファナックや富士フイルムが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23276.10;+177.81TOPIX;1849.53;+12.82
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まった。1月31日の米国市場では、1月ADP雇用統計が予想を大幅に上振れたほか、主要企業決算も好感され、NYダウ、ナスダックともに上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円高の23260円だった。この流れを引き継ぐ格好から、買いが先行している。
セクターでは銀行、その他製品、医薬品、非鉄金属、精密機器、鉱業、化学、繊維、鉄鋼が上昇。半面、海運、ガラス土石、不動産が小安い。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1500を超えており、全体の7割を占めている。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、富士フイルム<4901>、KDDI<9433>、京セラ<6971>、アステラス製薬<4503>が堅調。《SK》
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