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サンウッドが活況高、業績見通しを増額し割安感が強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■プロジェクトの進捗などにより純利益は従来予想を17%引き上げる
邸宅型マンションなどのサンウッド<8903>(JQS)は24日の後場も昨年来の高値に進んで始まり、取引開始後は9%高の758円(62円高)前後で推移している。この日の朝、今期・2018年3月期の業績見通しを全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を17%引き上げて2億8000万円の見込み(前期比では65%の増加)とし、注目が集中した。
発表によると、売上高はおおむね計画通りとなる見込みだが、利益面では、プロジェクトの進捗状況を鑑みて、広告宣伝費等の費用が削減される見通しとなった。このため、営業利益は同じく7%引き上げて5億4000万円の見込み(同4.1倍)に修正した。増額修正後の予想1株利益は59円15銭。株価1000円でもPERは17倍前後に過ぎなくなり、割安感が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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