ヤクルト本社が後場一段と強含む、業績好調で新製品やテクニカル好転に好反応

2018年1月23日 15:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■化粧品2品目の発表翌日に200円高となり移動平均も続々好転

 ヤクルト本社<2267>(東1)は23日の後場一段と強含み、14時40分にかけて6%高の9320円(560円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。1月16日付で、仕上化粧品 「グランティア EX」シリーズから新商品2品目を発表し、翌日に200円高となったことがあり、23日は、5日移動平均に続いて13週移動平均なども上回ってきたテクニカル妙味を挙げて注目する様子がある。

 業績は拡大傾向が続き、各利益、売上高とも連続して最高を更新する見込み。このためテクニカル的な好転や新製品などに反応しやすい状態になっているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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