レカム Research Memo(8):2019年9月期で売上高100億円・営業利益10億円を目指す

2018年1月18日 15:18

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記事提供元:フィスコ


*15:18JST レカム Research Memo(8):2019年9月期で売上高100億円・営業利益10億円を目指す
■中長期の成長戦略

レカム<3323>は「レカムグループ経営ビジョン」として、以下の行動指針と2017年9月期から2019年9月期までの中期経営計画を公表している。それによると、「2019年9月期に中期経営計画を達成することにより、A&A111+を実現する」としている。同社の企業文化を体現したチャレンジングな方針と言えるだろう。

(1) 経営ビジョン
A&A111+(Action & Achievement「行動、そして以下のNo.1とBest1を達成するというもの」)
・ 株主にとって投資リターン「No.1」
・ 顧客にとって「オンリー1」
・ 業界で質量共に「No.1」
・ 従業員にとって最も魅力的な「Best1」企業グループ

(2) 中期経営計画主要指標
2019年9月期での売上高100億円、営業利益10億円、当期純利益6.8億円、営業利益率10.0%を目標としている。また、オフィスインフラ商材導入率100%の達成、営業マン1人当たり売上で業界No.1の達成なども掲げている。具体的な事業別の施策も公表しており、チャレンジングでもあり、また実現性の上でも達成の可能性は高いだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)《HN》

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