日経平均は153円高でスタート、ファーストリテやファナックが指数をけん引

2018年1月16日 12:58

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23868.43;+153.55TOPIX;1890.67;+6.77

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まっており、今日これまでの高値を更新している。ランチタイムの225先物は23840-23850円処での狭いレンジ取引が続いていたが、現物の後場寄り付き直後に23890円まで上げ幅を広げている。指数インパクトの大きいところではファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が堅調。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は110円90銭台と円安に振れて推移している。

 売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、村田製<6981>、ファナック<6954>、みずほ<8411>、KDDI<9433>が堅調。一方で、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、楽天<4755>、ローム<6963>、コマツ<6301>、日立<6501>、伊藤忠<8001>は軟調。《DM》

関連記事