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日経平均テクニカル:まずは、目先底を確認したいところ
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル:まずは、目先底を確認したいところ
続落。売り先行で始まると、その後は5日線レベルでの攻防が続いた。狭いレンジでの推移の中、辛うじて5日線で踏ん張りをみせており、陽線を形成している。ボリンジャーバンドでは+2σを下回ってきており、過熱感は和らいできている。長期では1992年1月高値の23800円をクリアしたことから、目先的な達成感も意識されやすく、また、長期的にダブルトップも意識されやすいため、一先ず強弱感が対立しやすいところであろう。もう一段の調整を意識するとなると、節目の23500円のほか、一目均衡表の転換線辺りが底打ちポイントとなりそうだ。もっとも、週間形状ではバンドが拡大する中で+2σと+1σとのレンジ内で推移している。下値を固めつつ、次のターゲットである1991年10月の戻り高値水準となる25000円台への意識が次第に強まる格好だろう。まずは、目先底を確認したいところである。《CS》
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