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ネットゲームのトラブル原因で偽の通報、無関係の人を警察が射殺 米で

2018年1月3日 22:23

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記事提供元:スラド

 人気FPSゲーム「Call Of Duty」のオンライン対戦でのトラブルが発端で警察に通報が行われ、無関係の人物が射殺される事件が米国で発生した(GIGAZINEEAA!!ITmedia)。

 現金を賭けて対戦していたプレイヤー同士でトラブルになり、トラブルとなった相手に自身とは無関係な住所を伝えたところ、相手が警察にその住所を使って嘘の通報を行ったそうだ。SWATがその住所の場所に出動し、家から出てきた住民を射殺したという。その後偽の通報を行った25歳男性は逮捕されたとのこと。この容疑者は以前にも脅迫による逮捕歴があったという。トラブルの発端は味方を誤って攻撃してしまったことだったようだ。

 こうした偽の通報は「swatting」などと呼ばれ、嫌がらせとして虚偽の通報を行うことが米国ではよくあるという。

 スラドのコメントを読む | 犯罪 | ゲーム | アメリカ合衆国

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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