ピックルスコーポレーションが大幅続伸、第3四半期の大幅増益など好感

2017年12月27日 10:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「ご飯がススム」シリーズなど好調で原料も第2四半期以降は比較的安定

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は27日、7%高の2060円(143円高)と急伸し、10時を過ぎても2000円台で大幅続伸となっている。26日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3~11月累計)を発表し、営業利益が前年同期比65%増加するなどの大幅増益が注目されている。

 「ご飯がススム」シリーズのキムチ製品などが好調に推移したほか、原料が第2四半期以降は比較的安定した価格で調達できたことなどが寄与した。2月通期の見通しは据え置いたが、連結営業利益は前期比78.6%増の13億9300万円を見込み、3期ぶりに最高を更新する。また、純利益は同76.7%増の9億6900万円を見込み、2期ぶりに最高益を更新する。予想1株利益は165円93銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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